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Linux向けに提供されている「VMware Horizon Client」に複数脆弱性

Linux向けに提供されている「VMware Horizon Client」に複数の脆弱性が明らかとなった。アップデートが提供されている。

権限の昇格が可能となる「CVE-2022-22962」「CVE-2022-22964」が明らかとなったもの。非公開で報告を受けた脆弱性で、悪用されるとroot権限を取得されるおそれがある。

いずれも共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアは「7.3」、脆弱性の重要度は、上から2番目にあたる「重要(Important)」とレーティングされている。

同社は脆弱性を修正した「同VMware Horizon Client for Linux 2203」をリリース。利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2022/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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