Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスでメアド流出の可能性 - 岡山県医師会

岡山県医師会は、サーバよりサイト利用者に関するメールアドレスが外部に流出した可能性があることを明らかにした。

同会によれば、3月31日23時前に同会のウェブサイトが使用するサーバに対して不正アクセスがあり、生涯教育申請の際に入力されたメールアドレス最大1705件が流出した可能性が判明したもの。

同会では攻撃元のIPアドレスを遮断し、攻撃対象となったプログラムの修正を実施。また、メールアドレスが流出した可能性のある関係者に対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2022/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

TOKYO FM通販サイトで顧客情報流出の可能性 - 顧客に偽メール
業務システムで顧客情報流出の可能性、サイトは再開 - アダストリア
不正アクセスで顧客情報流出の可能性 - 石油販売会社
通販サイトでクレカ情報流出、リニューアル前に判明 - 化粧品会社
医療従事者向け求人サイトにサイバー攻撃 - 個人情報が流出
宅食サービス会社がランサム被害 - 顧客情報流出の可能性も
食品通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
職員の複数アカウントに不正アクセス - 奈良県立医科大
複数アパレル通販サイトが不正アクセス被害 - 一部サイトの脆弱性から拡大
159サイトを運用するサーバに不正プログラム、CMSを侵害か - 山形大