不正アクセスでシステム停止、シリコンウェーハの製造出荷に影響 - GWJ
台湾GlobalWafersの子会社で半導体用シリコンウェーハを製造するグローバルウェーハズ・ジャパンは、サイバー攻撃を受けてシステムを停止した。製造や出荷などに影響が生じている。
同社によれば、2月28日にサーバが攻撃を受けたもの。社内のネットワークやシステムを停止しており、製品の製造および出荷を停止した。
システムの安全性が確認されたところから順次復旧作業を進め、停止している製造と出荷の早期再開を目指すとしている。
不正アクセスの内容や被害の状況、復旧の見込みについては明らかにしていない。本誌では同社に取材したが、ウェブサイトに公表している以上のことを現状話すことはできないとしてコメントを避けた。
(Security NEXT - 2022/03/09 )
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