49サイトで改ざん被害、パスワード乗っ取りで侵入か - 上智大
上智大学に不正アクセスがあり、複数ウェブサイトにおいて改ざん被害が発生した。閲覧者を外部に誘導する画面が表示される状態になっていたという。
同大によれば、2月18日ごろ、同大の学部や研究施設などあわせて49のウェブサイトで改ざん被害が発生したもの。閲覧者を外部のアダルトサイトへ誘導する画面がランダムで表示される状態となっていた。
2月21日未明に同大経済学部の教員が、同学部のサイトに異常があることを確認。同日早朝にもサイトを管理する外部事業者から報告があり、同大ではサーバを急遽停止した。
学部学科関連の21サイトをはじめ、研究所や関連施設の16サイト、研究科や専攻に関する5サイト、研究プロジェクトに関する3サイト、事務関連4サイトなど、同一サーバ内で運用していた49サイトで被害が確認されたという。
(Security NEXT - 2022/03/03 )
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