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「Drupal」に2件の脆弱性 - アップデートが公開

コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「Drupal」の開発チームは、脆弱性を修正したアップデートをリリースした。

2件の脆弱性が明らかとなり、対処したもの。「CVE-2022-25271」は、「フォームAPI」において入力値の検証に問題がある脆弱性。影響を受けるケースは少ないとしているが、悪用されると攻撃者によって許可されていない値を挿入されたり、データを上書きされるおそれがあるという。

また「Quick Edit」モジュールをインストールしている場合に、情報漏洩が生じるおそれがある脆弱性「CVE-2022-25270」が判明した。

開発チームは、脆弱性の重要度についていずれも5段階において上から3番目にあたる「中(Moderately Critical)」とレーティング。脆弱性を解消した「Drupal 9.3.6」「同9.2.13」「同7.88」をリリースしている。

(Security NEXT - 2022/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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