若年層向けプログラミングコンテストのサイトで個人情報が流出
第1回U16プログラミングコンテスト八王子大会参加者の個人情報が、インターネット上で閲覧可能になっていたことがわかった。
同大会の実行委員会によれば、同大会のウェブサイトにおいて、参加登録した30人に関する個人情報が外部より閲覧できる状態となっていたもの。
参加登録時に入力された児童および保護者の氏名、電話番号、学校名と学年、メールアドレスなどが含まれる。1月16日深夜に参加した児童の保護者から指摘があり判明した。
特定のキーワードによって検索なども可能になっていた。ログを確認したところ、14カ所から55回のアクセスが行われていた。
ウェブサイトの作成を委託している業者が、動作確認用プログラムを誤って公開フォルダにアップロードしたことが原因だったという。翌17日に対応を進め、対象ページを削除した。
(Security NEXT - 2022/01/24 )
ツイート
PR
関連記事
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
ボランティア情報含むページが閲覧可能に - 千歳JAL国際マラソン
プロジェクト申込フォームで設定ミス、既存回答が閲覧可能に - NPO法人
都事務システムで権限設定不備 - 個人情報が閲覧可能に
県立高の授業見学申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 群馬県
画像診断委託先でクラウド設定ミス、患者情報が閲覧可能に - マツダ病院
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会
大阪マラソンのボランティアシステムで個人情報流出 - 認証を誤ってオフに
