脆弱性を修正した「iOS 15.2.1」「iPadOS 15.2.1」を公開
Appleは、同社スマートデバイス向けにアップデート「iOS 15.2.1」「iPadOS 15.2.1」を公開した。
今回のアップデートでは、「メッセージ」やサードパーティの「CarPlay」からの入力における不具合のほか、「HomeKit」に関する脆弱性「CVE-2022-22588」を修正した。
同脆弱性は、細工されたアクセサリの名称を処理するとリソースが枯渇し、サービス拒否に陥るおそれがある。
同社は、これら問題を解決した「iOS 15.2.1」「iPadOS 15.2.1」をリリース。利用者へアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2022/01/13 )
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