美容グッズ通販サイトで顧客情報流出のおそれ - 店舗利用者にも影響
今回の不正アクセスは、4月21日に決済代行会社から情報流出の可能性について指摘があったという。同社では5月17日にクレジットカードの決済を中止してフォレンジック調査を外部事業者に依頼。5月20日には会員のパスワードを無効化し、パスワードの変更手続きを要請していた。
外部事業者による調査は10月13日に完了。同月29日に警察へ被害を申告するとともに、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)を通じて個人情報保護委員会にも報告した。
対象となる顧客に対しては、12月20日よりメールで報告と謝罪を行っており、身に覚えのない請求が行われえていないか確認するよう求めている。あわせて流出した可能性があるパスワードを使い回さないよう注意を喚起した。
(Security NEXT - 2021/12/22 )
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