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事件関係者の提出文書を紛失、審査に影響なし - 公取委

公正取引委員会は、事件関係者から提出を受けた一部行政文書を紛失したことを明らかにした。誤って廃棄した可能性があるという。

同委員会によれば、所在がわからなくなっている行政文書は、独占禁止法違反事件の関係者より提出された資料。一部に事件関係者の従業員に関する氏名など個人情報も含まれる。

事件記録を監査する過程において判明した。事件記録として保存の必要がない文書と誤って判断し、廃棄した可能性があると説明している。

同委員会では、資料を提出した事業者に対して、経緯の報告と謝罪を行った。関連する事件はすでに終結しており、審査業務への影響はないとしている。

(Security NEXT - 2021/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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