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初期侵入「総当たり攻撃」と「脆弱性攻撃」で6割超 - カスペ調査

脆弱性に対する攻撃は、2020年以降に見つかった脆弱性が悪用されたインシデントは少なく、大半のケースでパッチが適用されていない「CVE-2019-11510」「CVE-2018-8453」「CVE-2017-0144」といった比較的古い脆弱性を悪用されていたという。

初期侵入から攻撃発見までの期間を見ると、「総あたり攻撃」では「数時間後」が18%、「数日後」が55%、「脆弱性の悪用」では「数時間後」が33%、「数日後」が22%と傾向にやや違いが見られた。「悪意のあるメール」は「数時間後」が43%、「数日後」が29%となっている。

また一部の攻撃は数カ月以上継続しており、平均攻撃期間は90.4日間だった。

(Security NEXT - 2021/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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