メール送信ミスでセミナー参加者のメールアドレスが流出 - 神奈川県
神奈川県は、同県が開催した「女性のためのwebセミナー」の参加申込者に関するメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同県によれば、同県が「女性の就業支援事業」を委託している日本キャリア・コンサルタント協会において、同セミナーの受講証明書発行に関する要件を記載したメールを10月13日19時前に参加申込者38人へ送信。その際に送信先を誤って「CC」に入力したため、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。
10月16日10時ごろ、受信者から電話で指摘があり誤送信が判明。翌17日に実施したセミナーで参加者に対して謝罪するとともに、翌18日に参加申込者全員に対しメールや電話で連絡を取り、謝罪するとともに誤って送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2021/10/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
