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通販サイトに対する21回のPWリスト攻撃を検知 - セシール

セシールは、同社通信販売サイト「セシールオンラインショップ」がパスワードリスト攻撃を受けたことを明らかにした。

同社によれば、8月23日に国内IPアドレスを発信元として、利用者になりすました21回のログイン試行を検知したもの。

アカウント1件がログインを許し、氏名や住所、生年月日、性別、メールアドレス、保有ポイント、会員ランクなどが不正に閲覧された可能性がある。

同社では、発信元となったIPアドレスからの通信を遮断。対象アカウントのログインを停止し、対象となる顧客に連絡を取っている。

同社はログインの試行に用いられたメールアドレスとパスワードについて、同社以外より入手されたものとし、同社経由の情報流出については否定。同社では従来よりパスワードの使い回しについて注意喚起を行っており、引き続きセキュリティ強化に努めるとしている。

(Security NEXT - 2021/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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