Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

光通信サービスの顧客情報を契約法人に誤送信 - ミツウロコヴェッセル

LPガスや石油製品を販売しているミツウロコヴェッセルは、同社の光通信サービス「ミツウロコ光」の契約企業1社に顧客の個人情報を誤って送信したことを明らかにした。

同社によれば7月29日18時ごろ、契約先企業に請求明細をメールで送信する際、請求明細のチェックに使用していた顧客情報5259件を誤って送信するミスがあったという。氏名、住所、電話番号、請求金額などが含まれる。

7月31日に問題が判明後、誤送信先に送信した顧客情報の削除を依頼。8月2日にすべてのデータが削除済みであることと、誤送信先以外の第三者に流出していないことを確認した。

同社では、対象となる顧客に対し個別に連絡して謝罪する。また8月10日、総務省に報告を行った。

(Security NEXT - 2021/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

委託先がイベント案内メールを誤送信、メアド流出 - 北杜市
支援事業補助金の募集メールで誤送信 - 香川県観光協会
付属小学校説明会の申込者向けメールで誤送信 - 山口大
患者の個人情報含む納品書を複数の取引先へ誤送信 - フクダ電子グループ会社
メール誤送信で婚活イベント参加者のメアドが流出 - 鹿児島市
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県