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「VMware vCenter Server」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を

あわせて明らかとなった「CVE-2021-21986」は、プラグイン「Virtual SAN Health Check」「Site Recovery」「vSphere Lifecycle Manager」「VMware Cloud Director Availability」の認証機能に起因する脆弱性。リモートより認証なしにプラグインを操作されるおそれがある。CVSS基本値は「6.5」で、重要度は4段階中、上から3番目にあたる「中(Moderate)」と評価されている。

同社は、これら脆弱性を修正した「vCenter Server 7.0 U2b」「同6.7 U3n」「同6.5 U3p」および「Cloud Foundation 4.2.1」「同3.10.2.1」をリリース。利用者へアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2021/05/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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