「VMware vCenter Server」に深刻なRCE脆弱性 - 早急に対応を
あわせて明らかとなった「CVE-2021-21986」は、プラグイン「Virtual SAN Health Check」「Site Recovery」「vSphere Lifecycle Manager」「VMware Cloud Director Availability」の認証機能に起因する脆弱性。リモートより認証なしにプラグインを操作されるおそれがある。CVSS基本値は「6.5」で、重要度は4段階中、上から3番目にあたる「中(Moderate)」と評価されている。
同社は、これら脆弱性を修正した「vCenter Server 7.0 U2b」「同6.7 U3n」「同6.5 U3p」および「Cloud Foundation 4.2.1」「同3.10.2.1」をリリース。利用者へアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2021/05/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県

