職員アカウントに不正アクセス、ニュース配信には影響なし - 共同通信
共同通信社は、不正アクセスを受け、職員や加盟社に関する情報が外部に流出した可能性があることを明らかにした。
同法人によれば、2026年8月4日に外部から情報提供があり、調査を行ったところ、メールなどの業務環境が不正アクセスを受け、情報が流出したおそれがあることが判明した。
一部職員のアカウントが第三者に不正利用された疑いがあることを確認しており、同法人が管理するアカウント情報の一部が閲覧されたおそれがある。
対象となるのは、職員などに関する情報約3000件および加盟社や取引先などに関する情報約3000件。氏名やメールアドレス、所属部署名、役職名などが含まれる。
くわえて不正利用された可能性があるアカウントに保存されていたメールやファイルが、第三者によって閲覧された可能性がある。
(Security NEXT - 2026/08/06 )
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