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窓口で公開している台帳図面に個人情報 - 長野県

長野県は、同県で一般向けに公開している道路台帳や下水道管路台帳の一部に個人情報が記載されていたことを公表した。

同県によれば、県の入札情報システムで公開していた図面に個人情報が記載されていたことを受け、同県が業務で使用している図面を調査したところ、建設事務所や流域下水道事務所の窓口で、希望者が閲覧できる紙ベースの台帳図面に個人情報が含まれることが判明した。

道路台帳と下水道管路台帳の図面の一部で、県管理道路や県管理下水道管路の沿線に位置する住宅の所有者などに関する氏名と地番の一部が記載されており、道路台帳では4万9660人分、下水道管路台帳では4634人分にのぼるとしている。

同県では判明後、台帳図面の氏名のマスキングを実施した。

また今回の問題を受け、道路台帳などのデジタル化について推進を検討するとしている。

(Security NEXT - 2026/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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