水道管調査サイトで一般利用者に管理者IDを誤発行 - 神戸市
稼働していた約20分間は、管理者としてシステムの操作が行える状態で、利用登録者95人分の氏名やメールアドレス、IDとパスワードなども閲覧できる状態だった。
期間中のアクセス状況を確認したところ、電話で操作案内をしていた利用者を含めて2件のアクセスが行われていたことが判明。IDからアクセスした別の利用者を割り出して連絡を取り、本来の目的である水道管調査の利用のみだったことを確認したという。
同市では、個人情報が閲覧可能となっていたことから利用登録者に対して謝罪。一般利用者向けのアカウントをあらためて発行している。
(Security NEXT - 2021/05/14 )
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