メール誤送信で会員のメアド流出 - 子ども向けプログラミング教室
小中学生向けのプログラミング教室を運営しているSMILEMEは、イベント案内メールにおいて会員のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、4月26日16時ごろ、ゴールデンウィークのイベント案内メールを3回にわけて送信したが、3回目に送信したメールにおいて送信先を誤って「CC」に設定。受信者間でメールアドレス165件が表示される状態となった。
送信から30分後に受信者から指摘があり誤送信が判明。同社は、対象となる会員にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2021/05/11 )
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