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コミュニケーションツール「Cisco Jabber」に深刻な脆弱性

共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを見ると、細工したメッセージを送りつけることでリモートよりコードの実行が可能となる「CVE-2021-1411」は「9.9」と高く、重要度は4段階中もっとも高い「クリティカル(Critical)」と評価されている。

次いでCVSS値が高い「CVE-2021-1469」は「7.2」、重要度は2番目にあたる「高(High)」。他3件の脆弱性は、「中(Medium)」とレーティングされている。

同社は、脆弱性を修正するアップデートをリリースしており、利用者に注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2021/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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