Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マクロ実行の操作ミスでメール誤送信 - システム開発会社

システム開発やインフラ構築を手がける工芸精器製作所は、メール送信時の操作ミスにより、顧客のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同社によれば、3月17日13時過ぎに複数の宛先へメールを送信する際、マクロ実行の操作を誤り、本来宛先ごとに1件ずつ送信すべきところ、宛先にすべての送信先を設定した状態でメールを送信。氏名や会社名、メールアドレスなど、243件が受信者間で閲覧できる状態となった。

同社では同日、対象となる顧客にメールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。今後はマクロによる一斉送信を中止し、あらたにシステムを導入して1件ずつメールを送信するとしている。

(Security NEXT - 2021/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

メール誤送信で会員のメアド流出 - 不動産ファンド運営会社
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に
委託先でメール誤送信、講座受講者のメアド流出 - 神奈川県
スポーツ教室申込者への案内メール、2度にわたり誤送信 - 桐蔭横浜大
メール誤送信、イベント申込者のメアド流出 - 神奈川県
顧客などへのメルマガで誤送信 - 資格講座スクール
図書館読み聞かせボランティア向けのメールで誤送信 - 柏崎市
メール誤送信で商談会出展事業者のメアド流出 - 大阪府
会報誌データのメール送信時に誤送信 - 群馬県立点字図書館
説明会の参加者向けメールで誤送信 - 鳥取労働基準監督署