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ISMAPクラウドサービスリストが公開 - 7社10サービス

情報処理推進機構(IPA)は、「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)」において、登録となったクラウドサービスリストを公開した。

「ISMAP(Information system Security Management and Assessment Program)」は、政府機関によるクラウドサービスの調達について効率化を図るために政府が定めた制度。情報セキュリティ監査の枠組みを活用した評価プロセスに基づき、政府が定めた基準を満たしたクラウドサービスを登録する。

同制度は2020年6月にスタートし、今回2021年3月12日に登録された7社、10サービスが公表された。リージョンを含めた対象となるサービス範囲、実施している統制目標の管理策、関係者や関連会社、準拠法、脆弱性診断などに関する情報を提供している。

今回登録されたサービスは以下のとおり。

OpenCanvas(IaaS)(NTTデータ)
FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud(富士通)
Apigee Edge(Google)
Google Cloud Platform(Google)
Google Workspace(Google)
Salesforce Services(セールスフォース・ドットコム)
Heroku Services(セールスフォース・ドットコム)
Amazon Web Services(Amazon Web Services)
NEC Cloud laaS(日本電気株式会社)
KDDIクラウドプラットフォームサービス(KDDI)

(Security NEXT - 2021/03/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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