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東京女子大ウェブショップで個人情報流出の可能性

東京女子大学購買センターのオンラインショップが不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があることがわかった。

東京女子大学の委託のもと、同サイトを運営する青山学院の子会社であるアイビー・シー・エスによれば、不正アクセスにより最大944件の個人情報やクレジットカード情報最大162件が流出した可能性があることが判明したもの。

2020年5月12日にクレジットカード会社より「青山学院購買会通販サイト」が不正アクセスを受けたとの指摘があり、同社が運営する「東京女子大学購買センター Web Shop」や「IVYCS FEE PAYMENT(青山学院会費)」についても情報流出の可能性があるとして5月13日に決済を停止し、調査を行っていた。

「東京女子大学購買センター Web Shop」では、2020年6月29日に調査が完了したが、その後の追加調査で会員情報が流出した可能性が判明した。

2017年3月4日から2020年9月16日にかけて登録された会員情報367件や、商品を注文した顧客の個人情報577件など、最大で944件を対象としており、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、職業、会社名などが含まれる。

(Security NEXT - 2021/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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