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委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県

埼玉県は、委託先でメールの送信ミスがあり、セミナー申込者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同県によれば、1月6日17時半過ぎにシニア向け起業支援事業を委託している埼玉新聞社が送信したセミナーに関する事務連絡メールにおいて送信ミスが発生したもの。セミナー申込者のうち30人のメールアドレスが表示された状態で送信された。

委託先では、対象となるセミナー申込者に対しメールと電話による謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼したとしている。

(Security NEXT - 2021/01/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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