「SolarWinds Orion」のAPIに認証回避のおそれ
ITインフラの管理ソリューションである「SolarWinds Orion Platform 」のAPIに認証が回避されるおそれがある脆弱性が明らかとなった。
同製品のAPIにおけるURLのパラメーター処理に問題があり、認証のバイパスが可能となる脆弱性「CVE-2020-10148」が判明したもの。任意のAPIコマンドを実行されるおそれがある。
脆弱性を修正したアップデートとして「同2019.4 HF 6」「同2020.2.1 HF 2」「同2019.2 SUPERNOVA Patch」「同2018.4 SUPERNOVA Patch」「同2018.2 SUPERNOVA Patch」が提供されており、同社やセキュリティ機関では利用者に対応を呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/12/28 )
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