不正アクセスで顧客情報約8.8万件が被害か - 保険代理店
くわえて最大348件については、氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、対応履歴にくわえて病歴が含まれる。
また2017年1月と2月に同社を通じて保険を契約した顧客最大105件の氏名、証券番号、契約保険会社名、保険種類、保険料なども保存されていた。
同社では、情報が流出した可能性がある顧客に対して書面やメールを通じて連絡を取っているが、今回の調査結果を踏まえ、2021年1月中旬ごろにあらためて謝罪し、最終的な調査結果を報告するとしている。
また再発防止に向け、アプリケーションやシステムの見直しやセキュリティ体制の見直しなどを図ると説明。同社サイト「保険比較ライフィ」の再開については、決定次第アナウンスする。
(Security NEXT - 2020/12/10 )
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