Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

偽「Amazon」からのSMSに警戒を - 不安煽るさまざまな文面

フィッシング対策協議会は、「Amazon」を装ったスミッシング攻撃について、複数の報告が寄せられているとして注意喚起を行った。

スマートフォンへショートメッセージ(SMS)を送りつけ、フィッシングサイトへ誘導する攻撃について注意を呼びかけたもの。

「Amazonかんたん決済に異常ログインの可能性があります」「Amazon使用制限ポリシーの違反が検出されました」「支払いの問題でAmazonがロックされました」など、不安を煽るメッセージとともにURLを送りつけ、フィッシングサイトへ誘導しようとしていた。

送信元は「Amazon」「Prime」などとなっており、同じ送信元から数回にわたりメッセージが送信されることもあるという。

20201127_ap_001.jpg
スミッシングメッセージの文面例(画像:フィ対協)

(Security NEXT - 2020/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「ほくせんカード」利用者を狙うフィッシング攻撃
東電EPを偽装、「クレカでポイント」とだますフィッシング
「ビューカード」のフィッシング、正規サイトと同じ2種類のIDに対応
フィッシング対策で「ドコモメール公式アカウント」を提供 - NTTドコモ
複数クレカブランドでフィッシング攻撃 - 本文でアクセス促さない「さりげない手口」も
「障害解消」の通知装うフィッシング - アカウント確認を口実に偽サイトへ誘導
フィッシングの注意喚起を装う「フィッシングメール」
カード会社装い「緊急のご連絡」と不安煽るフィッシング
「ウイルスバスター」のメインテナンス通知を装う偽メールに注意
「エポスカード」の利用者狙うフィッシング攻撃に注意を