案内メールに他顧客の情報、リスト作成時にミス - モリサワ
フォント製品を手がけるモリサワは、イベントを案内するメールを送信した際、本来の送信先とは異なる顧客の氏名を記載するミスがあったことを明らかにした。
同社によれば、11月18日11時ごろに配信したイベントの案内メールにおいて、受信者とは異なる別の顧客の契約番号や氏名を記載するミスが発生したもの。
配信先となる顧客リストの作成時にミスがあり、送信した3万4806件において送信先のメールアドレスと、契約番号および氏名の組みあわせにズレが生じたという。
同社では対象となる顧客に謝罪のメールを送信。送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2020/11/25 )
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