ウェビナー案内でメール送信ミス - ヘルスケアシステム開発会社
ヘルスケア事業を展開するエヌ・エイ・シーは、ウェビナー開催の案内メールにおいて送信ミスがあり、顧客のメールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、10月21日14時前、顧客に対してウェビナーの開催案内をメールで送信した際、送信先のメールアドレス64件を誤って「CC」に入力するミスが発生したもの。受信者間でメールアドレスが表示される状態となった。
送信直後に担当者が誤送信に気づき、同日対象となる顧客へメールで謝罪。あわせて誤送信したメールの削除を依頼した。同社は今回の問題を受け、運用ルールを見直し、「BCC」を利用した一斉メールを中止するなど、再発防止に取り組む。
(Security NEXT - 2020/11/02 )
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