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就職相談予約した学生情報が閲覧可能に - 九大

九州大学は、学生の個人情報含むファイルを誤ってウェブサイトに掲載し、外部から閲覧できる状態だったことを明らかにした。

同大によれば、10月9日9時半ごろ、学生44人の氏名や学年、携帯電話番号、メールアドレスなどが記載されたファイルをウェブサイト上に誤って掲載したもの。

同大では就職相談員の氏名と空き状況が掲載されたファイルをサイト上に掲載し、就職相談の予約を受け付けているが、誤って予約済みだった学生情報を含むファイルを記載したという。

同月10日に就職相談の予約をしようとした学生から、個人情報が掲載されているとの指摘がメールであった。12日9時ごろに同メールを確認し、個人情報が掲載されたファイルを削除した。

同大では、予約受付ファイルの掲載方法について見直しを実施。対象となる学生に対してメールを送信し、経緯を説明して謝罪。さらに電話による説明や謝罪も行っている。

(Security NEXT - 2020/10/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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