無関係の取引先情報含むこと気づかずファイルを誤送信 - 日本郵便子会社
日本郵便の子会社である郵便局物販サービスは、取引先にメールを送信した際、関係ない取引先企業の情報を含むファイルを誤って送信したことを明らかにした。
同社によれば、10月6日に沖縄事業本部の担当者が取引先32社に対してメールを一斉送信した際、無関係の取引先情報が含まれていることに気が付かず、表計算ファイルを誤って送信したもの。
誤送信したファイルには、同社のカタログ販売事業において掲載商品の仕入れを行っている取引先2750社の担当者の氏名、電話番号、メールアドレス、銀行口座番号、口座名義人、法人番号などが含まれていた。
翌7日に誤送信が判明。送信先となった32社に対しファイルの削除を依頼し、翌8日までに削除したことを電話で確認した。また32社を同社従業員が訪問し、情報が削除されていることや二次利用がないことを現地で確認したという。
また今回の問題を受け、企業情報が漏洩した2750社に対しては、書面を通じて謝罪。再発防止に向けて従業員の研修を実施するほか、マニュアルの再整備を実施する。
(Security NEXT - 2020/10/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
防災士会の事務局で会員向けメールを誤送信 - 三好市
講演会参加希望者向けのメールで誤送信 - 妙高市
県内中高校向けのメールで誤送信 - 香川県
医療機関向けの補助金案内メールで誤送信 - 大阪市
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
申込者向けのイベント案内メールで誤送信 - 田村市
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
