顧客向けメールで送信ミス、メアド流出 - フィンテック事業者
オンライン融資プラットフォームの開発を手掛けるクレジットエンジンは、顧客に連絡を取るメールにおいて送信ミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
同社によれば、9月8日14時ごろ、会計情報や取引履歴など外部データを取得し、金融機関の融資審査をサポートする同社のデータ連携サービス「CreditEngine DataHub」の利用者にデータ連携の方法を変更することを知らせるメールを送信した際、送信ミスが発生したもの。送信先を誤って宛先に入力したため、メールアドレス14件が受信者間に表示される状態となった。
誤送信が判明し、同社では約1時間後に対象となる顧客に報告と謝罪を行った。同社では、メール送信前のチェック体制を強化し、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2020/09/18 )
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