教育センターで生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 新潟県
新潟県は、同県教育センターの職員が、生徒の成績などの情報が保存されたと見られるUSBメモリを紛失したことを明らかにした。
同県によれば、9月14日15時半ごろ、職員が個人で所有するUSBメモリを紛失していることに気付いたもの。9月11日19時半ごろ、公共交通機関内で同USBメモリを使用したが、以降の所在がわかっていない。
問題のUSBメモリには、担当科目に関する資料のほか、過去の勤務校における生徒の成績なども保存されていた可能性があるが、「職員の記憶によるもので、保存されていた情報を特定できない状況(同県)」だという。
同センターでは、許可のもと専用のUSBメモリを利用する必要があったが、同職員はセキュリティポリシーに反して個人所有のUSBメモリを使用していた。同県では引き続き調査を進め、処分なども検討するという。
(Security NEXT - 2020/09/18 )
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