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「Apache Wicket」に脆弱性 - 情報漏洩のおそれ

オープンソースのウェブアプリケーションフレームワーク「Apache Wicket」に機密情報が意図せず漏洩するおそれがある脆弱性が明らかとなった。

細工したURLによりテンプレートを配信させることが可能となる脆弱性「CVE-2020-11976」が明らかとなったもの。

「HTMLテンプレート」内に記載された機密情報を取得されるおそれがある。「同9.0.0-M5」「同8.8.0」「同7.16.0」が影響を受ける。

開発チームでは、7月にリリースした「同9.0.0」「8.9.0」「7.17.0」で脆弱性を修正済みとしており、アップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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