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サーバから顧客情報が削除され不正持ち出し - コンサル会社

調査研究や経営コンサルティングサービスを展開する原田武夫国際戦略情報研究所は、同社サーバ内の顧客情報が外部に持ち出されたことを明らかにした。調査を進めているという。

同社によれば、共有サーバ内で保存していた顧客情報が削除され、外部に持ち出されたことが7月31日に判明したもの。約500人分の氏名や住所、電話番号、性別、メールアドレスなどが流出した可能性がある。

同社では、外部専門家をまじえて漏洩経路などの調査を行っており、結果が判明次第公表するとしている。

(Security NEXT - 2020/08/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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