Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

小学校で個人情報含むノートが所在不明 - 大阪市

大阪市は、市内小学校において児童の氏名やテスト結果などが記載されたノートの所在がわからなくなっていることを公表した。

同市によれば、6月26日13時ごろ、児童37人分の氏名やテスト結果、提出物などの記録、通知表の所見を書くためのメモなどが記載されていたノートを紛失していることに気がついたもの。

同日11時半ごろ、教諭がノートを教室の自分の机の上に置いて教室を離れたが、その後の所在がわからないという。

同教員は紛失の判明後、管理職に報告。教職員で校舎の内外を捜索したほか、児童や教職員から聞き取りを行ったが発見できなかった。

同校では、対象となる児童の家庭訪問を行い、保護者に説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2020/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市