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東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団

東京都スポーツ文化事業団は、東京2025デフリンピックのマラソン審判員に関する個人情報が含まれる書類が所在不明となっていることを明らかにした。

同団体によれば、2025年11月23日から25日にかけてマラソン競技会場の運営本部で保管していた審判員氏名一覧と承諾書が所在不明となっているもの。

氏名一覧には、審判員109人分が記載されており、承諾書には14人分の氏名、住所、印影が含まれる。11月25日に保管状況を確認したところ、紛失していることが判明した。

同団体では、職員が審判員氏名一覧を競技会場内へ持ち込み、審判員の出欠確認を行っていたほか、委嘱に関する承諾書を受領していたという。

問題の判明を受けて、同団体では対象となる審判員に経緯の説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2026/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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