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静岡鉄道のサイトが一時改ざん - 不正サイト誘導のおそれ

静岡鉄道は、「静鉄電車ホームページ」が不正アクセスを受けて改ざんされ、アクセスした場合外部サイトへ誘導される可能性があったことを明らかにした。

同社によれば、静岡鉄道の運行情報や沿線でのイベントなどを紹介する同サイトが不正アクセスを受け、6月24日14時ごろからサイトを閉鎖した翌25日18時半ごろにかけて改ざんされた状態となっていたもの。期間中にアクセスした場合、悪意あるサイトへ誘導されるおそれがあった。

今回の不正アクセスによる個人情報の流出などは、確認されていないと説明。同社では、期間中にアクセスした場合は、セキュリティ対策ソフトでマルウェアに感染していないか確認するよう求めている。

同社では原因を特定。復旧作業を進めており、順次コンテンツの公開を再開している。

(Security NEXT - 2020/07/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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