Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導 - ロボット開発会社

ロボットや人工知能の開発、販売を手がけるアールティは、不正アクセスによりウェブサイトが一時改ざんされ、無関係の外部サイトに転送される状態となったことを明らかにした。

同社によれば、6月9日10時ごろより、同社サイトを閲覧すると外部のサイトへ転送される状態となっていたもの。不正アクセスを受けてウェブサイトの設定が書き換えられたという。

同日10時半にサイトを停止。12時ごろより一時的にバックアップに差し替え、原因を特定後、翌11日には復旧した。

同社は今回の不正アクセスによる個人情報の流出を否定。同社オンラインショップについても、異なるサーバでが運営しており影響はなく、顧客情報の流出はないと説明している。

(Security NEXT - 2020/06/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
熊本県の就職移住支援サイトが改ざん - 偽警告でサブスクアプリに誘導
サイト改ざん被害、CMS脆弱性で - 東京都管工事工業協同組合
円谷プロの購入抽選に不正アクセス - 「当選」が「落選」に
市デジタルアーカイブサイトが改ざん、無関係サイトへ誘導 - 大町市
「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
大阪市の保育園サイトが改ざん - 個人情報流出は否定