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「WordPress 5.4.2」がリリース - 複数脆弱性を修正

コンテンツマネジメントシステム(CMS)の「WordPress」の開発チームは、最新版となる「WordPress 5.4.2」をリリースした。

最新版では、バグ23件の修正や機能強化のほか、脆弱性への対処など複数のセキュリティに関する修正を実施した。

具体的には、クロスサイトスクリプティング(XSS)の複数脆弱性や権限の昇格が生じるおそれがある脆弱性、パスワード保護されたページが閲覧可能となり、情報漏洩が生じるおそれがある脆弱性などに対応している。

開発チームは、「同5.4.2」のほか、「同5.2.7」「同5.1.6」「同5.0.10」や、同4系に対して他ブランチのアップデートもあわせて公開。自動アップデートの利用者に配信するほか、手動による更新を呼びかけている。

(Security NEXT - 2020/06/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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