Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Mozilla、「Firefox for iOS 26」で脆弱性に対処

Mozilla Foundationは、iOS向けにブラウザ「Firefox for iOS」の最新版をリリースし、脆弱性に対処した。

今回のアップデートは、セキュリティトークンが漏洩するおそれがある脆弱性「CVE-2020-12404」が判明、対処したもの。

脆弱性の重要度は、4段階中上から3番目にあたる「中(Moderate)」とレーティング。最新版となる「Firefox for iOS 26」で修正を実施した。

(Security NEXT - 2020/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Google、「Chrome 103」をリリース - 重要度「クリティカル」の脆弱性に対処
脆弱性1件を修正した「Microsoft Edge 103.0.1264.44」が公開に
2022年における危険な脆弱性タイプのトップ25が明らかに
国家関与の攻撃グループ、早期より「VMware Horizon」「UAG」の「Log4Shell」を標的に
「Cisco ESA」などに深刻な脆弱性 - 認証バイパスのおそれ
「Comodo Antivirus」に脆弱性の指摘 - 研究者が公開
Mozilla、最新ブラウザ「Firefox 102」をリリース - 脆弱性19件を修正
HPE Crayスーパーコンピューターに深刻な脆弱性 - アップデートで修正
MS、「Microsoft Edge 103.0.1264.37」で独自修正した脆弱性を追加 - 評価の逆転現象も
独自の脆弱性修正含む「Microsoft Edge 103.0.1264.37」が公開