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やってはいけない脆弱性情報の取扱とは? - IPAが解説動画

脆弱性情報の届け出を受け付ける情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性の発見や報告時における注意点など解説した動画をYouTubeで公開した。

動画は、「脆弱性発見・報告のみちしるべ - 発見者に知っておいて欲しいこと」と題されたもので、脆弱性の発見や報告など、脆弱性の取り扱いに関する理解や倫理観の向上が狙い。

既存資料をスライドショーとして再構成し、全8編を用意。それぞれ1分から3分程度の動画で、全編閲覧した場合も15分弱で閲覧できる。

脆弱性について学ぶ初心者向けの内容で、発見時や報告時の注意点を整理。善意の調査であっても、方法を誤ると意図せずウェブサイトを停止させる、攻撃を誘発するといったリスクがあることなども解説している。

(Security NEXT - 2020/04/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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