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アダルト動画サービスで視聴履歴など流出 - CDN利用で不具合

成人向け動画サービス「SODプライム」において、登録会員の一部情報が、関係ない別の会員から閲覧可能になっていたことがわかった。

同サービスを運営するソフト・オン・デマンドによれば、同サイトの配信環境に問題があり、3月16日、翌17日の2度にわたり、ログイン後にアクセスした会員とは関係ない異なる会員情報がサイト上に表示される状態へ陥ったという。

ニックネームやメールアドレス、購入履歴、視聴履歴、レビューリスト、投稿動画などが閲覧できたほか、配送情報の登録がある会員は、氏名や住所、電話番号なども含まれる。

アクセスの集中に対策するため、同社では3月16日19時23分ごろにCDNサービスの利用を開始したが、3月16日22時50分ごろに、「ログインしたら他人のアカウントに切り替わった」との会員による指摘がクレジット決済代行会社を通じて寄せられ、関係ない会員情報を閲覧できる状態となっていることが判明した。

(Security NEXT - 2020/03/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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