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1月のDDoS攻撃、前月比4割増 - 最大規模は2.2Gbps

インターネットイニシアティブ(IIJ)は、1月に観測されたDDoS攻撃の件数が前月の1.4倍に増加したことを明らかにした。

同社がDDoS攻撃対策サービスで対処した攻撃の動向を取りまとめたもの。同月に検出したDDoS攻撃は448件で、前月の322件を大きく上回った。

1日あたりの攻撃件数は14.5件で、前月の10.4件から増加。日別に見ると、5件から20件前後で推移している。もっとも多く検出されたのは1月9日で、50件を超える攻撃が検出された。

同月の観測された攻撃でもっとも規模が大きかったのは、SNMPを用いたリフレクション攻撃。約25万ppsのパケットにより、最大で2.2Gbpsのトラフィックが発生した。約607万ppsのパケットにより、61.3Gbpsのトラフィックが発生した前月を大きく下回った。

同月にもっとも長時間継続した攻撃は16分にわたるもので、NTPを用いたリフレクション攻撃だった。

(Security NEXT - 2020/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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