WPプラグイン「Easy Property Listings」にCSRF脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」向けに提供されているプラグイン「Easy Property Listings」に脆弱性が含まれていることがわかった。
同ソフトウェアに、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2020-5530」が含まれていることが明らかとなったもの。ログインした状態で、細工されたウェブページにアクセスすると、意図しない操作が行われるおそれがある。
同脆弱性は、東京電機大学の中原黎氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。開発者は、「同3.4」をリリース。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/02/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Amazon Athena ODBCドライバ」に脆弱性 - 修正版がリリース
「MS Edge」にセキュリティ更新 - KEV登録済みゼロデイ脆弱性を修正
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
