WPプラグイン「Easy Property Listings」にCSRF脆弱性
コンテンツマネジメントシステム(CMS)である「WordPress」向けに提供されているプラグイン「Easy Property Listings」に脆弱性が含まれていることがわかった。
同ソフトウェアに、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性「CVE-2020-5530」が含まれていることが明らかとなったもの。ログインした状態で、細工されたウェブページにアクセスすると、意図しない操作が行われるおそれがある。
同脆弱性は、東京電機大学の中原黎氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告したもので、JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施。開発者は、「同3.4」をリリース。アップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2020/02/19 )
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