Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ベンチャー企業支援プログラムの委託先でメール誤送信、メアド流出 - 大阪市

大阪市は、ベンチャー企業支援プログラムにおいてメールの送信ミスがあり、関係者のメールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、「OIH(大阪イノベーションハブ)シードアクセラレーションプログラム」の委託先においてメールの送信が発生。関係者のメールアドレスが流出したもの。

2月3日14時過ぎ、委託先の担当者が企業やメディア、起業家、ベンチャーキャピタル、専門家などの関係者80人にメールを送信。その際に送信先のメールアドレスを誤って宛先に設定したため、受信者間でメールアドレスを確認できる状態となった。

送信直後に担当者がミスに気が付き、対象となる関係者に謝罪。あわせて誤送信したメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2020/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

応急手当普及員宛メールで送信ミス - 成田市消防本部
メール誤送信、セミナー参加者のメアド流出 - 佐賀県
メール誤送信、就職イベント参加者のメアド流出 - 和歌山市
保育園でPCR検査同意書を誤ファックス - 生駒市
顧客情報含む資料を誤ってメール送信 - 不動産会社
マスクの価格訂正メールで誤送信 - 白十字
発電所情報約7300件をメールで誤送信 - 九州電力送配電
店舗閉店の案内メールで誤送信 - クリーニングチェーン
複数自治体で新型コロナ患者情報の誤送付が発生
新コロ感染者情報、職員個人メアド宛の送信でミス - 和歌山市