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個人情報含む要支援者名簿が所在不明 - 那覇市

沖縄県那覇市は、要支援者の個人情報を含む「避難行動要支援者名簿」が所在不明になっていることを明らかにした。

「避難行動要支援者名簿」は、災害対策基本法のもと、災害から避難行動要支援者を保護するため、各自治体が作成している名簿。

同市によれば、民生委員が自宅で保管していた70人分の氏名や住所、年齢、性別、世帯区分、支援が必要な理由などが記載されていた名簿の所在がわからなくなっているという。

那覇市民生委員児童委員連合会を通じて日ごろの見守り活動に同名簿を利用していたが、民生委員から自宅にあるはずの名簿が見当たらないとの申し出が2019年12月13日にあり、紛失が判明した。同市ではチェック体制など見直しを実施し、再発を防止するとしている。

(Security NEXT - 2020/01/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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