関連3サイトに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - あなぶきメディカルケア
あなぶきメディカルケアは、同社のコーポレートサイト含む関連3サイトが不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、同社公式サイト、シニア向け物件情報サイト「あなぶきの介護」、および採用情報サイトが不正アクセスを受けたもの。あわせて約2710件の個人情報が流出した可能性がある。
サイトの更新作業を12月22日に行った際、エラーを発見。調査を行ったところ、システムの脆弱性を突いた不正アクセスにより、顧客情報が削除されていることが判明した。
流出した可能性がある情報の内訳を見ると、「あなぶきの介護」を通じて高齢者住宅への入居に関する問い合わせ時に入力された個人情報が約1650件。
さらに採用情報サイトから入力された応募情報約930件、同社サイトへの問い合わせ時に入力された約130件の情報が流出したおそれがある。介護入居者や家族、応募者などの氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、メールアドレス、問い合わせ内容などが含まれる。
同社では同月24日に個人情報保護委員会へ報告。対象となる顧客に対してはメールを通じて事情を説明し、謝罪するとしている。
(Security NEXT - 2019/12/27 )
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