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口座情報含む資料をファックスで誤送信 - JA高知県

高知県農業協同組合は、個人情報が記載された内部資料を誤った宛先へファックス送信したことを明らかにした。

同組合によれば、11月11日、組合内で内部資料を受け渡すためファックスを利用したが、誤った番号に送付したもの。誤送信した資料には15人分の氏名、電話番号、顧客番号、口座番号、貯金残高、貯金種類などが記載されていた。

誤送信先からの連絡があり判明。誤送信先を訪問して謝罪したうえ、誤送信したファックスを回収した。

(Security NEXT - 2019/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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