口座情報含む資料をファックスで誤送信 - JA高知県
高知県農業協同組合は、個人情報が記載された内部資料を誤った宛先へファックス送信したことを明らかにした。
同組合によれば、11月11日、組合内で内部資料を受け渡すためファックスを利用したが、誤った番号に送付したもの。誤送信した資料には15人分の氏名、電話番号、顧客番号、口座番号、貯金残高、貯金種類などが記載されていた。
誤送信先からの連絡があり判明。誤送信先を訪問して謝罪したうえ、誤送信したファックスを回収した。
(Security NEXT - 2019/12/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
給与支払報告書を異なる自治体へ誤送付、転記ミスで - 消費者庁
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
