「Cisco PI」「Cisco EPNM」の「REST API」に深刻な脆弱性
ネットワーク管理製品「Cisco Prime Infrastructure」「Cisco Evolved Programmable Network Manager」に深刻な脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートがリリースされている。
両製品の「REST API」の処理にリモートより認証なしにルート権限でコードを実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2019-15958」が明らかとなったもの。高可用性(HA)機能を有効化している場合に影響を受ける。
共通脆弱性評価システムであるCVSSv3のスコアは「9.8」で重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。同社は脆弱性を修正したアップデートをリリースしており、利用者へ注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/11/14 )
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