「Cisco PI」「Cisco EPNM」の「REST API」に深刻な脆弱性
ネットワーク管理製品「Cisco Prime Infrastructure」「Cisco Evolved Programmable Network Manager」に深刻な脆弱性が含まれていることがわかった。アップデートがリリースされている。
両製品の「REST API」の処理にリモートより認証なしにルート権限でコードを実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2019-15958」が明らかとなったもの。高可用性(HA)機能を有効化している場合に影響を受ける。
共通脆弱性評価システムであるCVSSv3のスコアは「9.8」で重要度は「クリティカル(Critical)」とレーティングされている。同社は脆弱性を修正したアップデートをリリースしており、利用者へ注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/11/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「ServiceNow」に深刻な脆弱性 - 2025年10月更新で修正済み
悪用リストに脆弱性4件登録 - サポートツールやPBXなど3製品
脆弱性管理ツール「Rapid7 InsightVM」に脆弱性 - 認証回避のおそれ
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
「Raspberry Pi」向け無線LAN管理ツールに脆弱性 - 修正版が公開
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「SandboxJS」にあらたなサンドボックス回避脆弱性 - 再度修正を実施
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
