「PHP」にセキュリティリリース - RCE脆弱性などへ対処
PHPの開発チームは、脆弱性へ対処した「PHP 7.3.11」「同7.2.24」「同7.1.33」をリリースした。利用者へアップデートを呼びかけている。
今回のアップデートは「セキュリティリリース」との位置付け。リモートよりコードを実行されるおそれがある「FPM(FastCGI Process Manager)」の脆弱性「CVE-2019-11043」などに対処した。「同7.2.24」に関してはマイナーなバグの修正も含まれるという。
開発チームでは、各系統の利用者に対して同バージョンへのアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2019/10/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
NVIDIAのGPU開発支援ツール「NVIDIA NSIGHT Graphics」に脆弱性
Palo Alto「PAN-OS」のリモートアクセス機能にDoS脆弱性
Fortinet製IP電話「FortiFone」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
「Node.js」アップデート公開、当初予定を上回る脆弱性8件に対応
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
